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福種銭

概要

福種銭』(ふくたねせん)とは、古くから民間で信仰されている縁起物のひとつです。
神社などでご祈祷されたお金(主に硬貨)のことで、最も有名なのが島根県松江市にある「美保神社」のものとなります。

基本データ

福種銭』は、お守りとして持ち歩いたり、手元に置いておくものではなく、使うものとなっています。

  • 福種銭の包みの中には、ご祈祷された10円玉(新貨)が入っています。
  • 美保神社では、50円以上を奉納して福種銭をいただきます。
  • この10円玉を自分のお金とともに使って、世の中に種をまき、日々の仕事や学業に励むことで
    まわりまわって家庭が円満に、さらに商売が繁盛したりと、大きな福が自分に還ってくると言われています。
  • おかげ(ご利益)を受けたら、10円玉の入っていた包みをお礼とともに納め、また新たな福種銭をいただきます。
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えびす様は「七福神」の一員で、その中で唯一の日本古来の福の神と言われています。
「えびす様」とされる神はさまざまで『美保神社』は大国主命の子である「事代主神(えびす様)」をまつる、えびす様の総本宮とされています。
また、伊弉諾岐命・伊弉諾美命の子である「えびす大神(蛭児大神)」をえびす様とする社も多く、こちらは兵庫県の「西宮神社」がえびす宮総本社とされます。

✬ 鯛みくじ @ 西宮神社 – 兵庫県
✬ 種銭 @ 敷津松之宮 大国主神社 – 大阪府
✬ 福種銭 @ 八百富神社 – 愛知県

備考

2024年5月、わたしも参拝させてもらいました (・∀・)

福種銭」を返納しようと思い、参拝させてもらったんですけど
本殿のまわりにも、社務所のまわりにも、福種銭の形跡すら見当たらなくて。

勇気を出して、社務所で訪ねてみると新貨が手に入らないので、いま中止しているとのこと。
そして、いつ再開できるかもわからないとのことでした。

「賽銭箱に返納していただいても大丈夫ですし、返納せずにまだ持っていてくれても大丈夫です。」
とのことだったので、わたしはまた次回訪れるときのために福種銭の袋を大事に持っていることにしました。

ちょっと残念でしたけど、再開されるのを楽しみにして待ちたいと思います。

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キーワード

  • 場所 > 神社仏閣
  • 島根県 > 松江市
  • [商売繁盛] [家庭円満]
美保神社(みほじんじゃ)
所在地 島根県松江市美保関町美保関608
連絡先 0852-73-0506
営業日 8:30~17:00(無休)
駐車場 無料(地区駐車場利用 2カ所)
※ 画像出典:気ままに。
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