
概要
石神さんの御守り(いしがみさんのおまもり)とは
三重県鳥羽市にある神明神社でいただけるお守りのことです。
海女さんの磯着に見たてた、麻のお守り袋には、海女さんたちが海に入る際に身につけるものに記し
危険から身を守るためのまじないとして使われている、格子状のドウマン(魔物の入る隙がない)と
星型のセイマン(一筆書きができ海に潜っても必ず元の場所へ戻れる)のマークが刺繍で綴られています。
これは、陰陽道と関係するといわれ、ドウマンは芦谷道満、セイマンは安倍清明の名に由来するといわれていて
「ドウマン・セイマン」は、海女さんに伝わる魔よけの印です。
初穂料1100円。このお守りの口紐は、願いが叶うように
「叶い結び」になっていて、海女さんたちがひとつひとつ手作りをしています。
情報
所在地 三重県鳥羽市相差町1385
授与所 8:30〜16:30(年中無休)
駐車場 無料
授与所 8:30〜16:30(年中無休)
駐車場 無料
神明神社とは、三重県鳥羽市の相差にある神社です。
主祭神は、天照大神。古くから地元の海女さんたちが豊漁と安全を祈願し親しまれてきました。
また、境内社である石神社・通称「石神さん」は
その名のとおり石の神様で、御祭神には、神武天皇の母とされる玉依姫命が祀られています。
海女さん達のあいだでは古くから
「女性の願いなら一つは叶えてくれる」と信仰されており、今では全国から多くの女性の参拝客が訪れます。
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備考
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