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幸福御守

概要


幸福御守(こうふくおまもり)とは
京都市西京区にある妙徳山華厳寺(通称・鈴虫寺)でいただけるお守りのことです。

拝観料は、説法・茶菓子付きで500円。幸福御守の初穂料は500円。

基本的な参拝方法は、受付・説法を聞く・幸福御守購入・願いごとをする。
お地蔵さまに願掛けや願いごとをする時に、この幸福御守を持って祈願します。(詳しくは説法の中で説明があります)

お願いごとは、ひとつだけ。欲張らず、今どうしても叶えたいお願いをひとつだけします。

幸福御守の中には、鈴虫寺のわらじを履いた「幸福地蔵様」のお姿が入っていて
常に身につけておくことで、お地蔵さまがいつもそばで守ってくださるとのことです。

願いごとが叶った時は、お礼参りに行き、感謝の気持ちを伝え、返納します。必要であれば、また新たにお守りをいただきます。

情報

所在地 京都府京都市西京区松室地家町31
授与所 9:00~16:30(年中無休)
駐車場 有料 500円(20台)

妙徳山 華厳寺とは、京都市西京区の嵐山近くにある臨済宗の寺院です。
一年中、鈴虫の音が聞ける寺のため「鈴虫寺」という愛称で親しまれています。

本尊は大日如来。江戸中期の享保8年(1723)、鳳潭上人が開創した寺院で
石段を上った山門脇には、日本で唯一、わらじを履いた「幸福地蔵菩薩様」が立っています。

幸福地蔵菩薩様がわらじを履いている理由は
参拝者のお願いごとを「ひとつだけ」叶えるために歩いて自宅まで来て下さるためと言われています。

自分だけでなく、みんなが幸せになれるような願いごとをするのが良いそうです。

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備考


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