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鏡の池の縁占い

概要


鏡の池の縁占い(かがみのいけのえんうらない)とは、島根県松江市にある
八重垣神社の境内にある「鏡の池」に占い用紙を浮かべて、ご縁の遅速を占うおみくじのことです。

この占いは、用紙の沈む時間や距離で、ご縁がわかるというものです。

占いに使う用紙は、初穂料100円。八重垣神社の神札授与所でいただけます。(用紙は上から順に取ります)
用紙を手に入れたら、八重垣神社の境内「奥の院 佐久佐女の森」の中にある「鏡の池」に行きます。

鏡の池に占い用紙を浮かべ、真ん中の赤い文字のところに硬貨(10円または100円)をそっと乗せます。
おみくじの言葉が浮き出てくるので、その言葉をしっかりと心に留め、沈むのを見届けます。

早く沈めば(15分以内)縁が早く、遅く沈む(30分以上)と縁が遅く
近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人とご縁があると伝えられています。
また、鏡の池に住むイモリに出会えると、とても縁起がいいとも言われてます。

鏡の池に用紙を浮かべてから沈むまでの間に
イモリが用紙の上を横切ったり、用紙に触れるなどがあればいいことが起きる、より良い縁に恵まれるともいわれてます。

恋愛、結婚などの縁に限らず色々な縁や願いごと、また代理でその方を思いながらの占いもできます。

情報

所在地 島根県松江市佐草町227
授与所 9:00~16:30(年中無休)※ 土日祝は17:00まで
駐車場 無料(120台)

八重垣神社とは、島根県松江市にある神社です。
日本神話「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝説」の舞台となった場所と言われていて縁結びの神社として信仰を集めています。

御祭神である、素盞嗚尊と稲田姫命が出会い、この地で結ばれたという伝説の地でもあり
結婚式発祥の地とも言われています。夫婦円満や縁結びにご利益があります。

素盞嗚尊が八岐大蛇を退治する際、稲田姫命を難から救った場所「鏡の池」で行える縁占いが人気です。

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備考


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